日本蜜蜂の飼育

人工分蜂

人工分蜂・・・名前のとおりです。
巣枠での人工分蜂は簡単ですが、重箱式で挑戦です。

03/28飼育群(A群とします)に王椀ができ始めました
04/08王台は合計7個、水色の枠で囲ってある巣板を切り取ることにします。
巣板を切り取りやすいように、横が開く枠を作り、巣箱に継ぎ足します。
04/14王台に蓋がけされたら余分な王台は除去します、5個除去しました。
04/15この横胴巣箱に切り取った巣板をつけます。あらかじめ、上から5cmの高さに棒を通す穴を開けておきます。
巣板を長い包丁で切り取り、横から、直径3mmの針金or串を通し、巣箱に固定します。王台は3個ついています。
そしたら、A群をを5Mほど離れた場所に移動し、切り取った巣板をつけた巣箱(B群とします)をA群がいた場所に置きます。(分かりにくい写真ですみません)
2時間後、A群からB群に外勤蜂が戻ってきて蜂が増えてきます。A群に残ってるのは内勤蜂なので、貯蜜が少ない場合は給餌してください。(今回は給餌しませんでした。)
04/17B群には貯蜜がないので半分の濃度に水で薄めた蜂蜜を400ml程給餌しました。寒さに弱い雄蜂が死んでいます。
04/20B群の蜂数も増え、蜂球にまとまりができてきました。
04/26王台から女王蜂が出房しました。一番最初に出房した女王は残り2つの王台を壊します。
巣板の状態から、この時点で失敗してる感じです。
造巣も盛んに行われていますが、女王は未交尾のため、産卵はありません。というか、失敗でしょう。
04/28巣板に産卵を確認しました、人工分蜂成功です。と思ったら・・・なぜか働き蜂産卵が。残念ながら失敗のようです。
A群の蜂数は3分の2くらいになってますが問題はありませんでした。
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