日本蜜蜂の飼育

湿気対策

知ってのとおり、蜜蜂は昼間にジュースくらいの濃度の蜜を花から吸ってきます。
写真の様に、其れを夜の間に羽を振るわせて糖度(濃度)を上げていきます。
そうすると、水蒸気が巣箱の中に溜まり蒸し風呂状態になってしまいます。
勿論、蒸れると蜂も不快で逃去するし、カビます、ひどい時はキノコも・・・
其れを未然に防ごうと言う事で、風通しの良い天蓋、底板を金網に変えます。
スズメバチに食い破られないように金網にしましょう~



天板がすのこの場合
天板がすのこの場合は天蓋を金網付きに変えましょう、
すのこの間を通し、側面から空気が抜けるような構造です。
金網は蜂が通れないような目にしないと上に無駄巣を作られます。
側面も蜂が通れない目にしないと其処から蜂が入ろうとします(無理ですが…)。
蜂がすのこを通して出てくる前にに速く取替えてください。



天板は外せないが底板は外れる場合
底板の一部がスライドして外れる場合は其れと同サイズに切った金網に変えてください。
これも蜂が通れないような目にしてください。
底板そのものを変える場合はそちらも金網付きに変えてください~



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